日本財団が育む「子どもの未来」

成長段階に応じたプロジェクトの支援を通じ、子どもが将来の希望を描ける社会の実現を目指しています。

職員の想い

日本財団は​社会課題の​現場で​事業を​生み出す少数精鋭の​組織です。​海洋、​福祉、​子ども、​災害、​国際、​障害の​6分野で​働く​職員が、​仕事や​未来の​子ども​たちへの​想いを​語ります。​

災害復興支援特別基金

近年、線状降水帯による大雨や台風の大型化により、大規模災害が頻発し、深刻な問題となってきました。一方で、首都直下型地震や南海トラフ大地震の発生も懸念され、それらへの備えは喫緊の課題となっています。特別基金は緊急支援に対応するために2014年3月に設置した基金です。

日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト

障害者の「はたらく」を通じて賃金・工賃向上や企業への就職と定着を促進する仕組みの形成等により、自立した生活が可能な社会を目指す

18歳意識調査

18歳前後の若者の価値観、政治・選挙に対する態度、社会課題の理解等を継続的に調査し、社会課題の周知啓発・理解醸成を目指す

無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」

無人運航船に係る技術力の向上、国際基準化の先導、社会受容度の向上を通じて海事産業、関連産業の競争力強化、活性化を目指す

活動の領域

子ども領域への直接のアプローチだけでなく、多様な領域へのアプローチを通じて、
「子どもが大切なものをあきらめない世界」を目指しています。